今日は梨!
こんばんは、うー子です。
先日、梨をいただきました![]()
「一勝地梨」という梨です。
熊本県の球磨村(くまむら)というところの特産品だそうで、あまり店頭にはない、ちょっとしたレア品種らしいです。一勝地梨.コム(http://i-nashi.com/)という公式サイトによると、球磨村に毎床協造さんという方が宮崎県から150本(長十郎、早生赤、今村秋、晩三吉)の苗を取り寄せ試植したのが「一勝地梨」の始まりなんだそうです。大正時代のことです。
そして同じ方がさらに数年後、今度もまた宮崎県で青梨の二十世紀を手に入れ、鉢に接木をして持ち帰り試植した・・・という流れがあるんですって。他のサイトでは最初に持ち帰った150本が二十世紀梨という表記もあるので、どちらが正しいかわからないのですが・・・いずれにしても、青梨と赤梨の交配種という感じでしょうか・・・?
梨には、二十世紀梨に代表される、淡い黄緑色をした「青梨」と、コルク層(皮の表面のブツブツした様子のもの。内側からの水分の放出を防ぐ、文字通りワインのコルク栓のような役目があるんです
梨のコルクに限らず、野菜や果物の形や色などにはそれぞれの成長などに関わる機能や理由が備わっているんですね
) が厚く、黄褐色の「赤梨」にわけられますが、一勝地梨は写真のとおりきれいな黄褐色、赤梨ですね。うー子はどちらかというと、青梨より赤梨の方が好きなので、これはうれしい
しかも初めて食べる品種なのでますます楽しみ![]()
酸味が少なく甘みが強いのが特徴ということですが、うん、確かに甘くておいしい
梨はもともと石細胞といわれる細胞が多く、シャリシャリした食感もそこから来ていますが、この梨もそのシャリシャリ感があっていい歯ごたえ! しかも水分もたっぷり、重量も1個500グラム以上あるので食べ応えもあります
梨には8割以上が水分で、他のフルーツ、例えばかんきつ類などに比べるとビタミンなどの栄養素はあまり期待できないのですが、この季節には店頭にもいっぱい出回るし、旬の果物として楽しみたいですよね~。
これからおいしい秋冬の食材が出てきますからね~、ほんとに楽しみですっ![]()
では、また・・・![]()
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